プロジェクトメンバーと任意のページ上のフィルター設定を共有するには、まずフィルターを有効にして検索バーに表示させます。
この記事には、以下のトピックに関する情報が含まれています:
URLの変更 - フィルターの共有 - 個人用フィルター - プロジェクト用フィルター
URLの変更
URLは、テーブルの内容や適用されているフィルターによって変化します。
行をクリックしてその行の内容を開くと、URLがそれに伴って変更されるのが確認できます。
フィルターを適用してテーブル要素の結果を絞り込み、それに伴ってURLが変化することに注目してください。
同じフィルターが複数選択された場合、それらは , で区切られます %2C
複数のフィルターが選択されている場合、それらは & で区切られます %26
フィルターを共有して、受け取ったユーザーが保存できるようにする
URLにはページのナビゲーションと現在適用されているフィルターが反映されるため、他のユーザーと共有できます。
リンクを開くユーザーがプロジェクトのメンバーであるか、移動先のページやテーブル内の要素へのアクセス権を持っているかによって、表示結果が異なる場合がある点にご注意ください。
フィルタリングされたページへの URL は、Sharelink 経由で送信したり、ブラウザの URL バーからコピーしてメッセージに貼り付けたりすることで、簡単に送信できます。
これにより、ユーザーにフィルターの設定が通知され、見てもらいたいコンテンツを簡単に見つけることができます。
一連のフィルターが複数回共有された場合、ユーザーはそのフィルターの組み合わせを保存することを検討するかもしれません。
個人用フィルターの保存
一連のフィルターは、フィルターメニューに保存することができます。
フィルタはユーザーごとに個別に保存されます。
保存したフィルターを使用することで、次回プロジェクトメンバーと共有したいときに、そのフィルターを簡単に見つけることができます。
プロジェクト用フィルターの保存
リンクライブラリにフィルターセットのURLを保存することで、プロジェクトメンバーが提案されたさまざまなフィルターセットを参照できるようになります
。
フィルターのライブラリ
リンクライブラリ内のリンクをプロジェクトメンバーに案内することで、彼らに見せたいフィルターだけでなく、そこに設定されている他のフィルターも見つけることができ、彼らにとって役立つ可能性があります。
プロジェクトフィルターを簡単に見つけられるようにする
リンクライブラリの要素をトピックやオブジェクトにリンクさせることで、プロジェクトメンバーがさまざまなフィルターを自ら発見できるようになり、フィルターの存在を個別に通知する手間が省けます。