この記事では、Microsoft Teams ワークフローを使用して Catenda で Microsoft Teams の通知を設定する際に発生する可能性のあるエラーに関する情報を掲載しています。
この記事では、以下のトピックに関する情報を掲載しています:
Microsoft Teams チャネルに通知が表示されない
CatendaでMicrosoft TeamsワークフローのURLが設定されており、通知設定のMicrosoft Teamsタブでチェックされている通知ボックスのいずれかに対するCatendaからの通知を受信したにもかかわらず、設定されたMicrosoft Teamsチャンネルにメッセージが表示されない場合は、Microsoft Teamsワークフローに問題がある可能性があります。
ワークフローに問題が発生しているかどうかを確認するには、チャンネルにカーソルを合わせて3つのドットをクリックするか、チャンネルの右上にある3つのドットをクリックして、「ワークフロー」を選択してください。
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ワークフローに問題がある場合、「Your workflows」メニュー内の「Send webhook alerts to a channel」ワークフローにエラーが表示されることがあります。
エラーには次のようなものがあります:
A connection issue has occurred that needs you attention
ワークフローをクリックして、お好みのブラウザでワークフローを開くか、「詳細」をクリックして Microsoft Teams 内で詳細情報を確認してください。
以下は、エラーが発生した際に Microsoft Teams で Webhook ワークフローの詳細が表示される様子です。
ここでは、エラーが発生した日時を確認できます。
エラーが発生した日時をクリックすると、お好みのブラウザで Power Automate のワークフローが開きます。
Power Automate でのエラー画面は次のようになります:
Power Automateのアラートには、何が問題なのかについてさらに詳しい情報が表示されます。
このケースでは、次のようなエラーメッセージが表示されています:
Alert: Your <email> connection isn't working: Looks like your flow's <email> connection needs to be signed-in again. The most common cause is a changed password or a policy set by your tenant administrator. Connections may also require reauthentication, if multi-factor authentication has been recently enabled for your account.
再認証を行うには、Teamsでワークフローをクリックし、Power Automateでワークフローを開いてください。
また、Power Automateの「接続」ページに移動し、そこで接続を確立することも可能です。
「必要なアクション」ダイアログで、「再認証」をクリックします。
認証が正常に完了すると、接続が [接続] ページに表示されるようになります。






